外遊びで気をつける事

お天気が良い日には、外遊びは欠かせませんよね。

まだ歩けない赤ちゃんでも、ベビーカーやお散歩車に乗って外に出かけると自然と機嫌が良くなり、ポカポカと気持ちの良い日にはウトウトしてしまう子もいますね。

子どもたちは外遊びが大好き!!ですが、外遊びでの注意点どんなことに気をつけていますか?

暑い夏や、寒い冬とでは気をつけることも若干変わってきますが、基本的な注意点をあげていきたいと思います。

お出かけ前には水分補給を・・・子どもは代謝が良いのと、元気な子はいつでも走り回る!そのため汗をかき易い子も多いです。暑い時はもちろんですが、寒い日でもお出かけ前には一度水分補給をしておくと良いでしょう。暑い日には熱中症対策にもなります。お出かけ時は必ず帽子も忘れずに!

お散歩の時には保育士が道路側を歩く・・・公園や広場にお出かけするまでに何箇所か車の通る道路脇を歩いて行くことはありませんか?車が走る道では気をつけて歩くのはもちろんですが、いくら気をつけていても、突然車が危ない運転で突進してくるなんてことも0%ではありません。ですから、ほんの少しでも、子どもたちから危険を回避するために、列の前後と道路側に保育士が、その内側に子どもたちが歩けるように手を繋ぎ、お散歩を楽しんでくださいね。

遊具によっての危険性を見極める・・・公園や広場ではたくさんの遊具が設置されているところもあります。子どもたちは鬼ごっこや、かくれんぼなども好きですが、滑り台やブランコ、鉄棒なども大好きです。子どもたちは楽しくなるとなんでそんな乗り方するの?や、順番を守って!など注意しなくてはいけないことも沢山。でもポイントを押さえておくと危険度が最低限に抑えられます。例えば滑り台。滑り台ではまず上る時に、小さい子だと何もわからずいきなりパッと手を離してしまったり、足が思うように上がらずつまづいてしまうこともあります。上に上がってからも、しゃがむという動作がうまくできず向きを変えてみたり、バランスを崩しそうになったりという危険性も。滑る時には勢いがつきすぎて頭をぶつけてしまう子もいます。この様な危険性を考え、常に気をつけながら補助していれば、いざという時に危険を最小限に抑えることができますよ。

 

外遊びは子供の発達の基礎を作ります。自然に触れながら沢山体を動かし、体力作りにもつながります。子供たちの健やかな成長につながる外遊びを楽しんでくださいね。

 

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