年度末を迎えて

年度末の3月。出会いがあれば別れもあります。子供たちもこの1年でいろんな成長が見られたのではないでしょうか?

3月は何かと忙しい時期ではありますが、1年のまとめとしてできることを書き出してみました。各園によって違う部分もあるかとは思いますが、知っておくのと知らないのとは大きな違い。ぜひ参考にしてみてください。

・まずは、年度末に出すお便りなどには保護者へのご協力と感謝の気持ちを伝える。この1年間の子供たちの成長の様子や、エピソードなども考えておくのも良いでしょう。普段からこんな成長が見られたなと思うことなどは書き留めておくと良いですね。

・連絡帳や作品をまとめる。まとめるといってもただ綴るのではなく、台紙をつけてあげたり、一言メッセージを入れるなどの工夫もあると良いですね。

・保育室の環境設定。保育園はなかなか一斉のお休みというのが難しいもの。普段から少しずつできる部分の掃除を心がけていく。新年度気持ちの良い環境でスタートできるよう準備しておく。

・安全点検。おもちゃ、絵本、遊具、掃除用具などの破損がないかを細かくチェック。普段から安全点検はされていると思いますが、普段できない細かなチェックも新年度に向けてしていくことは大切なことです。チェックリストなどがあると毎年悩まずに確認できますね。園でのやり方を先輩方に聞いて行っていきましょう。

・年度末で、退園や、親御さんの就業時間の変更など、書類の提出がある場合は早めに確認し、提出してもらうようにしましょう。

・新年度が始まると、忙しい日々に追われます。新年度の担当学年が決まったら、新しいメンバーとの打ち合わせの時間を作ってもらい、年間計画や、指導計画、保育の進め方などを話し合っておきましょう。クラスの他にも、行事担当や入園式の準備などの確認もしておけると良いですね。

早め早めの準備をしながら、新年度の準備。お忙しい日々ですが健康管理が一番重要です。体調を崩さずお過ごしください。

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