目的を持って

オリンピックも後半戦に入ってきましたね。

どの選手も今まで練習してきたことを存分に出し切れたら最高のプレゼントのメダルに結びつくのでしょうが、ここまでくるには並大抵の努力ではないのでしょうね。

それだけに、金メダルを取れた時の感動はどれだけの人の心を動かしているのでしょうね。

考えるだけで、鳥肌が立ちます。

 

さて、日々の子育てに目を向けてみると毎日元気にすくすく育ってくれたらというのが何よりの希望ではありますが、すくすく育ってくれた先を考えたことはありますか?

私も子育てしている時は毎日が必死で、ご飯を食べてくれた、よく寝てくれた、寝返りができるようになった、お座りができるようになったという目の前のことだけに喜びを感じていました。

 

 

 

 

もちろんそれも大事なことで、何か気になることがあればお医者さんに相談しなくてはいけないこともあるかも知れません。

しかし、日々日常が平和に過ぎ去った時、今度は子供たちにどのように大きくなっていって欲しいかということを必ず考える日がきます。

その中に、お受験という選択も入ってくるかも知れません。遅かれ早かれ、成長とともに必ず受験というハードルはやってきます。

その目標をどこにするか?そして、その目標のためには今何をするべきか?ということを考えてみてあげてください。

子どもは先が見えないので、目の前の楽しさを見つけるのは上手です。

しかし、先のことは未知、知らないことだらけです。

知らないことのために何をしたらよいかなんて子どもは考えるでしょうか?

色々周りを見て、自分より大きい子がしていることをするにはどうしたら良いか?

くらいは考えることができるかも知れません。

ですから、その子本来の好きであろうことを、毎日一緒に過ごしているパパ、ママが見極め、少しずつ道を作っていってあげることが大事です。

子供が大きくなるにつれ、その道を寄り道したり、違う道に変更したりすることもあるでしょう。それでも良いんです。

でも、道なき道に放り出しているより、必ず前に進みやすくなるはずです。

そのうちに目標という目的地が見つかるのが望ましいですね。

今の子供達にどんな道に進みたい?と聞いても

「やりたいことは別にない」なんて言葉もよく聞きます。

とても寂しい気持ちになり、自分が目的に向かっての道案内をしてあげられなかったのかな?と後悔してほしくないのです。今できる道案内をお子さんに是非してあげて下さい。

楽しみながら、道案内できるといいですよね。

 

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